エアの革新は止まらない!
"NIKE(ナイキ)"が新たに送り出す次世代のクッショニングシステムを搭載した"AIR MAX DN8(エアマックス DN8)"がデビュー。1987年に誕生した初代"AIR MAX 1"から続く進化は、また大きなターニングポイントを迎えることとなる。最大の特徴は、"DYNAMIC AIR(ダイナミックエア)"を足裏全体にフルレングスで搭載。2つの独立したエアユニットに合計8本のチューブを備え、それぞれが圧力の異なるエアチャンバーを通じて、歩くたびに前後で空気が移動。まるで地面とダイレクトに繋がり、弾むような推進力を生み出す構造となっている。かかと側のユニットは、後方の2本が高圧(15psi)、前方の2本が低圧(5psi)にチューニングされ、前足部のユニットはその逆を構成。このエアの流れによって、ヒールからフォアフットへのスムーズな移行と持続的な反発性が可能となっている。アウトソールに直に接地する8本のチューブが、足元の安定性と柔軟性、さらにはスプリングのような反応性を引き出し、日常のあらゆる動作を次のステージへと引き上げる。アッパーには通気性とフィット感に優れたメッシュを使用し、マテリアルには上質感のあるパーツを採用。デザインは流動性とモーションをインスパイア源とし、ストリートに映える近未来的なスタイルに仕上げられている。
今回は上品なベージュ系のカラーをメインに採用。ソールユニットのビジブルエアは琥珀色に仕上げて"AIR MAX DN8"の革新性を際立たせている。
海外では2025年4月17日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は€190。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。