大人も履ける上品なカラーリングで登場!
1985年、"NIKE(ナイキ)"が全米のカレッジバスケットボールシーンに向けて発表した"DUNK(ダンク)"。強豪校のチームカラーをモチーフにした鮮やかな2トーンブロッキングが、当時のホワイト主体だったバスケットシューズのデザインに革新をもたらした。その大胆なカラーリングとシンプルな構造は、のちにコートを飛び出してストリートでも注目を集め、スニーカームーブメントの一翼を担う存在へと成長していく。1998年の初復刻でクラシックな魅力が再評価され、2000年代には日本限定の"CO.JP"企画や、スケート仕様の"DUNK SB"へと派生。多彩なバリエーションを展開する中で、"DUNK"はスニーカーカルチャーの象徴として揺るぎない地位を築いてきた。今作では、アッパーに赤みのある"MARS STONE(マーズ ストーン)"のレザーを採用。補強パーツには深みのある"BURGUNDY CRUSH(バーガンディ クラッシュ)"のスウェードをあしらい、トーン・オン・トーンのコントラストでシックな表情を演出している。サイドを駆け抜けるスウッシュにはブラックレザー、ヒールタブにはホワイトを差し込むことで、全体のバランスに奥行きをプラス。足元を支えるのは、ヴィンテージ感を高めるガムソール。クラシックな佇まいに、素材感と配色の妙を重ねた一足は、現代のストリートスタイルにも違和感なく溶け込みながら、確かな存在感を放つ。
海外では2025年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。